最近位に気に入っているのは肌潤糖

刺激が強いときはスキムミルクをふやす
お気に入りの肌潤糖は塩とミルクを1対1で混ぜ合わせるのが基本ですが、塩の刺激が強く感じるようであれば、塩を少なくしてミルクの割合を多めにするなど、自分の肌の状態に合わせて加減してください。特に顔に使用する場合、体よりも刺激を強く感じるかもしれません。そのときは、塩1に対してミルクを2にするとよいでしょう。混ぜる前に塩をすり鉢でするなどして、粒子を細かくすることも、刺激を和らげるポイントです。強くこすりすぎたり、動きが早すぎるのも、肌への負担が大きくなるので禁物です。手のひらを密着させ、圧力をかけて肌になじませながら、ソフトタツチでゆつくりとマッサージしましよう

 

 

肌の調子を見ながら回数を決定する
エステなどでは、角質を除去する強いピーリング剤を使う場合、通常3?14日に1回くらいの間隔で使用します。あまり頻繁に行うと、角質層の保護作用が弱まり、肌が刺激を受けやすく、乾燥しやすくなるからです。塩は、化学合成された薬剤と違って天然の素材ですから、安心して使用できます。基本的に毎日行ってもかまいませんが、敏感肌の人は様子を見ながら、毎日だと刺激が強すぎるようであれば2日に1回にするなど、自分の肌の状態に合わせて回数は調整しましょう。ピーリング剤として使う場合の目安は、顔は1?3日おき、腕や下半身、ひじやかかとは毎日?1日おきです。使用前には二の腕などでパッチテストを行い、発疹や赤みなどが出るようでしたら、すぐに中止してください。また、牛乳にアレルギーのある人は行えません。ちょっとでも傷があると、塩がしみて痛みを感じることがありますから、傷のある部位は避けましょう。日の周囲や粘膜への使用も控えてください。


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